• 07ヒレ

    • 焼肉の人気部位のひとつには、「ヒレ肉」が含まれています。
      ヒレ肉が、人気となっている理由はどのようなものでしょうか。

      そもそもヒレ肉とは、どのようなものでしょうか?
      ヒレ肉とは、牛の部位の中では、中心に位置しているところです。
      サーロインと言われる部位の下に位置しているのです。

      そのため、足の筋肉や背中のように動かす部位の肉ではありません。
      ですから、肉質が硬くなることなく、柔らかい食感が人気となっています。
      あなたもヒレ肉と聞いて、その柔らかさを想像するのではないでしょうか。

      加えて、ヒレ肉は脂も少ない部位となっているため、ヘルシーさも持ち合わせており、
      焼肉でも、ヘルシーに食べたい方にとってはふさわしいのではないでしょうか。
      ですから、ヒレ肉の柔らかさや脂の少なさは、焼肉を食べる方を選ばず、
      そして年齢問わずに楽しめるという幅を示しているのです。

      このような理由のために、ヒレ肉は最高級部位としての地位を得ているのです。
      そのように言える別の理由は、ヒレ肉が大変少ない量であることも関係しています。
      一頭あたりに取れるヒレ肉は、2から9キログラムとも言われています。
      これは、他の部位とも比べても極端に少ないと言えるでしょう。

      ヒレ肉を焼肉で食べるためには、注意すべきことがあります。
      そのひとつは、ヒレ肉は焼きすぎると美味しくないということです。
      肉としての風味が失われ、ぱさぱさになってしまうのです。
      ですから、ヒレ肉を焼肉で食べる時には、焼きすぎに気をつけるべきです。

      ヒレ肉の栄養分類は、どのようになっているのでしょうか。
      ヒレ肉は他の部位よりもカロリーが低いことが知られています。
      百グラムあたりのカロリーですと、140キロカロリーほどになっています。
      その他にも、ヒレ肉には多くの栄養が含まれています。

      特に、ビタミンB12、B6、亜鉛、たんぱく質、ナイアシン、鉄分がそういえるでしょう。
      ですから、焼肉での栄養摂取を考えているならば、見逃すことはできないでしょう

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    • 08焼肉の焼き方

    • 焼肉は、いかに上手く焼くかが、美味しく食べられるかに繋がっています。
      ですから、お店で焼肉を食べるにせよ、自宅で食べるにせよ
      焼肉の上手な焼き方というものを知っておくことが必要でしょう。

      ところで、肉を焼くとはどのような意味があるでしょうか。
      これは、ただ単に表面を焦がすということではないのです。
      肉を焼くとは、肉全体を温かくすることと関係があるのです。
      なぜなら、肉の脂は人間の口の温度では自然に溶けないと言われています。
      そのために、焼くことによって脂をちょうど良い状態にすることができるのです。

      ですから、焼肉で肉を焼くときには、
      肉が赤くてもいいのですが、全体を温めるようにしておくようにしましょう。
      そうすることで、いつでも美味しく焼肉を頂くことができるでしょう。

      さらに焼肉をするときには、何で焼くのかということも考えると良いでしょう。
      例えば、炭火焼きかガスの火、ホットプレートがあるでしょう。
      炭火焼ならば、遠火の遠赤外線により、肉の中心から温めることができでしょう。
      しかし、火力の調節が難しいので、肉の表面が焦げてしまうことがあるのです。

      ガス火であれば、火力の調節をして、良い状態で焼肉をすることができます。
      しかし、ガスには漏れを気付かせるための臭いがついているので、
      焼肉の味や香りが変化してしまうことがあるのです。
      さらに、水分が付着することもあり、風味が損なわれることがあります。

      ホットプレートで焼肉をする方も、自宅焼肉には多いのではないでしょうか。
      確かに、自宅で焼肉をするには都合の良い方法ではないでしょうか。
      しかし、肉からでた脂で再度焼かれることになり、味が落ちることが多いようです。
      ですから、その際には脂をふき取ることで、その悪循環を避けられるでしょう。
      さらに、下味をつけた肉の場合には、味わいを保ちやすいとも言われています。

      では、焼肉をするときに、どのような焼き方をするかを十分に検討することにしましょう。
      そうすることで、どこで焼肉を食べるにせよ、美味しく食べることができることでしょう。

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